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怒られながら、出させられたい。そんな願いをそのまま形にしたような1本。Hカップの河合あすなが、口の悪いドSの射精執行官になって、違反者たちから精子を搾り取っていく。中出しは7発、MGS版はおまけ15分つきで165分。
このシリーズでは、1作目の園田みおん版もレビューしている。骨組みは同じでも、河合あすな版はツンとした口の悪さと、大きな胸の揺れで、まったく別の味になっている。
Hカップの執行官・河合あすなが、違法な精力剤に溺れた男たちを裁く
中出し 射精執行官 07 Hcup執行官が爆乳揺らして、不純精子を搾り取る!! 河合あすな

配信開始日: 2020/10/22 商品発売日: 2020/10/30 収録時間: 165分(MGSだけのおまけ映像15分を含む) 出演者: 河合あすな 監督: ひらひらへんどりっくす シリーズ: 中出し 射精執行官 メーカー: プレステージ レーベル: ABSOLUTELY WONDERFUL 出典:MGS動画
舞台は、国が国民の性欲を管理するようになった近未来の日本。精子を溜めこんだ者は違反者として、射精執行官に裁かれる。今回の相手は、違法な精力剤に手を出して、性欲を抑えられなくなった男たち。その裏には、国に不満を持つ反政府勢力の影がある。執行官たちは、違法な精力剤の出どころを追いながら、目の前の違反者を次々に裁いていく。
執行官の服装は、白いブラウスに紺のジャケットとタイトスカート、黒いストッキングとガーターベルト。サイズはB88・W59・H89で、ジャケットからこぼれそうなHカップが、とにかく目立つ。むっちりした体つきも、この役によく合っている。勝ち気な顔の中に、ときどきはにかむような笑顔がのぞくのもいい。
怒られながら出させられたい。河合あすなの執行官がハマる理由
河合あすなの執行官は、口が悪い。違反者たちに、全員1日1回は出しなさい、と頭ごなしに叱りつけ、なめた態度の男には、さっさといけ、と荒っぽく迫る。ぶっきらぼうで、ちょっと勝ち気な顔つきが、ツンとした役にぴったりはまっている。
それでいて、責めは一生懸命。どこか初々しさの残る必死さがあって、なかなかいかない相手には汗をかきながら腰を振り続ける。強気な言葉と、健気なほどの必死さ。このツンとデレのちぐはぐさが、怒られながら抜かれたい人にはたまらなく効いてくる。
🔥 河合あすな執行官の、ツンとデレ(筆者がやわらかく言い換えたもの)
- ツン:違反者たちを、全員1日1回は出しなさい、と頭ごなしに叱りつける
- ツン:執行官をなめるな、さっさといけ、と荒っぽい口調で追いこむ
- デレ:なかなかいかない相手に、必死で腰を振り続ける騎乗位
- デレ:追いつめられてからは、本能のまま乱れていく顔
ちなみに、3年後に出た「従順な部下がドSに豹変」では、河合あすなは優しい口調のままSを演じている。こちらの執行官はそれとは正反対で、最初から最後まで荒っぽい。同じ女優のSでも、ここまで声の温度が変わるのかと思わされる。責められる側から観ると、怒鳴られているのに最後はちゃんと気持ちよくしてもらえる、という甘い安心感がこちらにはある。

即尺からアナル舐め、乳首を責めながらの手コキまで
受刑者にも厳しく向き合い、違反者と見るや、すぐに口で抜いてしまう手際のよさ。後ろを向かせてお尻の穴まで舐め、乳首を責めながら手でしごく。この手コキは、口調の荒さに似合わず手つきが丁寧。おじさん相手にアナル舐めと手コキを続ける、強気な顔とのギャップも面白い。
手コキで出させたあとも手を止めず、そのまま男に潮を吹かせる場面もある。噴き上がった潮を、相棒の男の捜査官が真顔でよけるところは、思わず声を出して笑ってしまった。ドラマが勢いで進むぶん、こういう小さな笑いが効いている。

騎乗位、パイズリ、バック。どの体位でもHカップが揺れる
この作品のいちばんの見せ場は、やはり胸。騎乗位で跨がれば上下に揺れ、パイズリでは谷間に挟んで搾り、バックでは突かれるたびに大きく揺れる。胸の見せ方とポーズの決め方が、どの場面でもうまい。
いちばん抜けるのは、騎乗位で跨がって、強引にぐりぐりと腰を押しつける章。潤んだ中で受け止めて、そのまま中に出させて執行完了。中出しが7回あるので、最後まで間延びしない。揺れる胸を下から見上げる騎乗位は、胸の大きな女性に責められたい人には夢のような眺めだと思う。

作りは粗いのに、次のドラマの場面が気になってしまう
ドラマの作りは、お世辞にも丁寧とは言えない。それなのに、エロい場面を観たくて再生したはずが、気づけば次のドラマの場面を待っている自分がいた。勝ち気な執行官と、どこか間の抜けた相棒の掛け合いに、反政府勢力の影がちらつく筋書き。深夜ドラマのような軽さで進むので、絡みと絡みのあいだも退屈しない。
射精管理という名目で、違反者が次々に抜かれていく流れも、このシリーズならでは。ただ抜くのではなく「執行」として搾られるので、責められる側としては妙な背徳感がある。

正直、ドSぶりは少し足りず、後半は責められる側に回る
正直、ドSとしては少し物足りない。荒っぽい口調ではあるものの、せりふはぶっきらぼうで、棒読みに聞こえる場面もある。演技もまだ硬く、ドラマの部分は勢いだけで進んでいくところがある。顔が少しふっくらして見える場面もあり、メイクの印象もほかの作品とは少し違う。
後半は立場が逆転し、執行官のほうが責められる側に回る。精液を浴びせられ、本能のまま乱れていく姿は似合っているものの、サディスティックな河合あすなをもっと観たかった、というのが本音。シリーズの流れもいつもどおりなので、目新しさは少ない。それでも、Hカップの執行官に叱られながら搾られる、という一点では、シリーズの中でも指折りに役柄が合っている。

👉 大きな胸で搾られる作品をもっと探すなら、爆乳・パイズリ痴女おすすめ6選も参考にどうぞ。
👉 同じシリーズなら、鈴村あいりが返り討ちから逆襲する06や、涼森れむが爆速の騎乗位で搾る05もある。

