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大きな目でにらまれて、上から見下ろされながら、機械的に射精させられる。スレンダーな美形の春咲りょうが、ドSの射精執行官として違反者たちを裁いていく150分。中出しは5連発、MGS版はおまけ15分つき。
シリーズ1作目の園田みおん版から4か月ほどあとに出た、3作目にあたる。流れはおなじみでも、この3作目は春咲りょうの顔立ちと目の強さで、執行官の冷たさがひときわ際立っている。
大きな目と細い体。春咲りょうがドSの執行官に選ばれた理由
中出し 射精執行官 03 春咲りょう

配信開始日: 2019/12/19 商品発売日: 2019/12/27 収録時間: 150分(MGSだけのおまけ映像15分を含む) 出演者: 春咲りょう 監督: ひらひらへんどりっくす シリーズ: 中出し 射精執行官 メーカー: プレステージ レーベル: ABSOLUTELY PERFECT 出典:MGS動画
舞台は、国が国民の性欲を管理するようになった近未来の日本。精子を溜めこんだ者は違反者として扱われ、射精執行官に裁かれる。違反者を見つけると、執行官は体を押さえつけ、口と手で刺激を与えて、最後は挿入へと追いこんでいく。
春咲りょうは、顔立ちのはっきりした美形。目に力があって、黙って立っているだけで迫力がある。手足の長いスレンダーな体は、胸からくびれ、お尻へときれいなS字を描き、黒いストッキングとハイヒールの脚がよく映える。ドSの執行官を演じるために生まれてきたような見た目といっていい。もともと顔立ちがSっぽく、スーツ姿で立っているだけで、こちらはもう叱られる側の気分になる。
上から目線で、機械的に射精させていくSっぷり
春咲りょうの執行官は、とにかく冷たい。並んだ受刑者を1人ずつ口汚く罵り、その場で手と口を使って出させていく。スーツ姿のまま、上から目線で、流れ作業のように執行を進めていく様子に、ぞくっとさせられる。
高圧的な目でにらみつけ、男を見下すような態度をとる。乳首を舐めながらの手コキ、後ろを向かせてお尻の穴まで舐めながらの手コキと、責め方は王道。フェラや手コキの最中に向けてくる目線も強く、言葉責めの言い回しや言葉の選び方もうまい。
騎乗位で入れたあとも、腰を動かしながら男を問いつめていく。手足の長い体を使った騎乗位は、まさに爆速の腰振りで、溜めこんだものを本当に空っぽにされそうな勢いがある。

スーツ、赤い下着、パンツスーツ。衣装で変わる春咲りょう
この作品は衣装の見せ方もうまい。どの場面でも服のセンスがよく、春咲りょうのすらっとした体に似合っている。スーツの下からのぞく下着の選び方まで、執行官らしい色っぽさが計算されている。出てくる衣装を並べるとこうなる。
| 衣装 | どんな場面か | ひとこと |
|---|---|---|
| ジャケットに赤い下着と黒いストッキング | 前をはだけた執行官の勝負服 | いちばん絵になる組み合わせ |
| パンツスーツ | 執行や捜査の場面 | 似合いすぎて、もっと長く観たかった |
| 乱れたスーツ | どの絡みも、全部脱がずにスーツのまま | 好みが分かれるところ |
| 革のジャケット | ドラマの場面 | この姿での絡みはない |
全裸になる場面はなく、どの絡みもスーツを乱しながら着たまま。執行官らしさを保ったまま責めてくるのはいいが、体のラインを全部見たい人には少しもどかしいかもしれない。

精力剤を盛られて崩れる、SとMの二つの顔
後半は、手ごわい容疑者2人に挟まれて、3Pになる。精力剤を飲まされて性欲が抑えられなくなった春咲りょうは、自分から激しく男を求めはじめる。後ろから激しく突かれてはいき、クリを擦られた瞬間に思わず声が出る。しゃぶっている最中に潮を吹く場面もあり、その吹き方がわざとらしくないのがいい。
立ちバックがよく似合うのも、この人ならでは。最後の黒幕との対決でも、やめろ、と言いながら立ちバックで突かれていってしまう。それでも、何度いかされても立ち上がり、最後は執行官として逆襲する。あれだけ冷たかった執行官が、罠にはまってからは喘ぎっぱなしになる落差も大きい。冷たいSの顔と、崩れていくMの顔を1本で両方観られるのが、この3作目のいちばんのぜいたくだと思う。
MGS版のおまけでは、拘置所で手錠をかけられ、出せずに苦しんでいる囚人を、春咲執行官が訪ねて、優しく射精させてあげる。本編の冷たさとは逆の顔で、おまけまで観ると印象がまた変わる。本編で冷たくされたぶん、この優しさが妙にしみる。

01、03、04を並べると、03はドラマにいちばん力が入っている
射精執行官は、このあと04の乙都さきの、05の涼森れむと続いていく。並んだ違反者を口と手で抜いていく冒頭、精力剤をめぐる捜査、捕まってからの逆襲という骨組みは、どの作品も同じ。
その中で03は、ドラマの作り込みにいちばんお金と手間がかかっている回だと思う。1作目では、執行官が精力剤の売人のもとに潜入していた。03では逆に、執行官のほうが精力剤を盛られて崩れていく。04になると、今度は仮面とボンデージ姿でのおとり捜査に変わる。
同じ骨組みでも、執行官がどう崩れて、どう立ち上がるかが毎回違う。崩れ方がいちばん生々しいのは、この03だと思う。そこが3作目の見どころになっている。

正直、パロディ寄りで、興奮よりも笑いが先に来る場面もある
正直、ドラマにはその当時の世相をもじったパロディの場面が入っていて、思わず笑ってしまった。お金をかけて真面目に作っているぶん面白いが、エロさだけを求める人には、興奮が途切れるように感じる場面もあるはず。
予想外の展開も少なく、シリーズの前作を観ていないと分かりにくいところもある。それでも、美形の執行官に冷たくにらまれながら搾られる、という一点では、シリーズでも指折りに役がはまっている。爆速の騎乗位と、崩れていくMの顔の両方を観たいなら、外せない1本だ。

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👉 同じシリーズの近い回なら、愛音まりあの02、河合あすながHカップの執行官になる07もある。


