涼森れむ 逆NTRレビュー:浮気じゃないと言い張る後輩に、既婚の先輩が残業から温泉旅館まで堕とされる150分

M男 2D

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新婚旅行から帰ったばかりの既婚の先輩と、社内でいちばん美人な後輩。涼森れむが、浮気にならない理屈をひとつずつ用意しながら、先輩を不倫に引きずり込んでいく150分だ。

このブログでは、新人の部下から一転してドSになる従順な部下がドSに豹変も取り上げた。あちらが見下して従わせる涼森れむなら、今回は甘く笑いながら逃げ道をふさいでくる涼森れむ。同じ会社の下の立場でも、攻め方はまるで違う。

新婚の先輩を、社内でいちばん美人な後輩が誘う

逆NTR 男を狂わせる後輩に何度も迫られ続ける究極の社内不倫。 涼森れむ

逆NTR 男を狂わせる後輩に何度も迫られ続ける究極の社内不倫。 涼森れむ
配信開始日:2024/01/11
商品発売日:2024/01/19
収録時間:150分(MGSだけのおまけ映像20分を含む)
出演者:涼森れむ
シリーズ:逆NTR
メーカー:プレステージ
レーベル:ABSOLUTELY FANTASIA

出典:MGS動画

新婚旅行から戻った先輩は、たまった仕事に追われて、妻ともすれ違いが続いている。誰もいないオフィスで一人残業していると、後輩の涼森れむが近づいてきて、胸もとをちらつかせながら甘く誘う。フェラなら浮気にはならない、という理屈を添えて。

そこから先は、「ここまでなら浮気じゃない」という線が、会うたびに一歩ずつ奥へずれていく。自宅、出張先の相部屋、温泉旅館と場所を変えながら、先輩は妻のことを忘れていく。重い寝取りではなく、甘い誘いに負け続ける逆NTRだ。

「浮気じゃない」の線が、4つの場面で崩れていく

流れは4つの場面に分かれていて、どの場面でも先に言い訳を用意するのは涼森れむのほう。先輩はそれに乗るだけ。だからこそ、どこで線を越えたのかがはっきり見える。

場面舞台涼森れむの言い分(意訳)越えた線
1残業中のオフィスキスやフェラは浮気のうちに入らない口で抜かれる
2涼森れむの部屋ゴムをつければ浮気じゃない初めての挿入
3出張先の相部屋別のホテルに移ろうとする先輩を引き止めるシャワーで体を洗い合い、そのまま抱く
4温泉旅館—浴衣のまま、いちばん濃い絡み

残業のオフィス:フェラは浮気じゃない、という最初の言い訳

始まりは、妻とのSEXはどうなのかと、仕事中に探りを入れてくるところから。夜まで残る先輩の前で、わざと開けたブラウスから胸をのぞかせ、キスやフェラは浮気じゃないと言い切る。最初は拒んでいた先輩も、何度も押し寄せるベロキスと胸に負け、四つん這いにされてお尻まで舐められたあと、口で抜かれてしまう。床に座ってくわえる後輩を、オフィスで見下ろす背徳感は、ここがいちばん強い。

惜しいのは締め方で、口でのピストンが盛り上がったところで、最後は男優が自分でしごいてかける形になる。ここは口のまま出させてほしかった。

涼森れむの部屋:ゴムをつければ浮気じゃない

次は、飲み会で酔いつぶれた先輩を自分の部屋に泊めるところ。ノーブラのキャミソールにホットパンツという部屋着で、自分から脚を開いて見せてくる。クンニに指、フェラ、69と前戯が続き、硬くなったのを見て、このあとどうしたいのかを先輩の口から言わせる。ゴムをつければ浮気じゃない、という次の理屈で、とうとう最初の挿入まで進む。

出張先の相部屋:逃げ道をふさがれる夜

2人の様子を怪しんだ同僚が、奥さんを悲しませるなと先輩に釘を刺す。その直後に、2人そろっての出張が入る。商談のあと泊まるホテルは相部屋で、先輩は自分だけ別のホテルに移ろうとするが、涼森れむがそれを許さない。シャワーを浴びる先輩のもとへ現れ、体をぴったりくっつけたまま洗ってくる。ベロキス、膝の裏で挟むコキ、フェラと続いて、残っていた罪悪感が、泡と一緒に流れていく。69で求め合い、騎乗位では腰をゆっくりうねらせてくる。

温泉旅館:浴衣の絡みがいちばん抜ける

最後は温泉旅館への出張で、ここがいちばんの山場になる。浴衣姿の涼森れむと、濃いキスから前戯、本番へと、特別なことはせずに進んでいく。それなのに、白い肌と、はだけていく浴衣だけで目が離せない。バックで突かれるときの腰からお尻のラインもきれいで、個人的にはこの場面だけで元が取れた。

同じ“部下”でも、ドSに豹変した涼森れむとは真逆

従順な部下がドSに豹変の涼森れむは、下手なセックスを笑って、社長を首輪の犬にまで落としていった。言葉で見下し、主導権を最後まで渡さない冷たいS役だった。

今回は逆だ。誘うときは積極的なのに、本番では先輩の激しいピストンをそのまま受け止めて、とろんとした顔で崩れていく。誘うのは彼女、乱れるのも彼女という攻守のバランスで、見下されたい人より、甘く迫られて負けたい人に向いている。罵る言葉で責めるタイプの役ではない。

衣装も、オフィスのシャツ、部屋着のキャミソール、浴衣と、場面ごとに生活の匂いがある。涼森れむの顔が好きで顔面特化にハマったなら、浴衣でとろけていく表情のアップも見逃せない。

後輩に迫られる逆NTRを、ほかの3本と並べてみる

既婚の先輩や上司が、年下の後輩や部下に迫られる作品は、このブログでもいくつか取り上げてきた。舞台と誘い方で並べるとこうなる。

作品誘う側舞台誘い方収録
この作品涼森れむオフィス、自宅、相部屋、温泉旅館言い訳を用意して甘く誘い続ける150分
温泉旅館の逆NTR河北彩花襖一枚の温泉旅館の相部屋慕っていた後輩が浴衣で迫る118分
内気部下の豹変七沢みあ出張先の相部屋真面目な部下が豹変して挑発する123分
後輩OLの返り討ち長浜みつりお持ち帰りした部屋底なしの性欲で搾り尽くす127分

舞台を4つも変えながら関係を重ねていくのは、この中では涼森れむの1本だけ。一晩で落とされる話が好きなら河北彩花や七沢みあ、回数で圧倒されたいなら長浜みつりのほうが合う。逆NTRをまとめて探すなら逆NTR AVおすすめ7選も参考になる。

正直に書くと、後半は場所が変わるだけに見える

正直、いちばん盛り上がるのは前半だ。迫られて、言い訳に乗せられて、初めて挿入するまでの流れがいちばん面白い。そこから先は、出張先、温泉と場所を変えながら抱き合う場面が続くので、展開としてはやや一本調子に感じた。

MGS版についているおまけ映像20分には、抜ける場面は入っていない。本編のおまけくらいに考えておくといい。中出しはなく、潮吹きも控えめなので、激しいプレイが目当てなら別の作品を選んだほうがいい。

甘く迫られて負けたい夜の、涼森れむ

甘い声と笑顔で、言い訳ごと差し出してくる後輩に、断る理由をひとつずつ消されていく。逆NTRの重さより、誘惑の空気そのものを味わう作品だ。前半の残業と自宅の場面だけでも、涼森れむの誘い方は十分に伝わる。

冷たく見下されたいならドSに豹変を、甘く迫られて流されたいならこちらを。同じ涼森れむでも、選ぶ夜で答えが変わる。

👉 小悪魔っぽく誘われる作品をもっと探すなら、小悪魔痴女のおすすめまとめに並べている。

👉 同じ涼森れむが既婚の男性を誘う作品なら、不倫のお誘いもある。こちらは耳もとのささやきで、先輩から部長まで落としていく。

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