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都合のいい浮気相手のはずが、お尻から作り替えられていく162分
小悪魔プロ浮気お姉さんと中出しSEXをしながら来る日も来る日もアナル開発されてメスイキまで覚えてしまった僕。 森日向子

商品発売日: 2022/07/19 収録時間: 162分 出演者: 森日向子 監督: 真咲南朋 シリーズ: アナル開発されてメスイキまで覚えてしまった僕。 メーカー: 本中 出典:FANZA
森日向子が演じるのは、浮気に慣れた小悪魔のお姉さん。こちらにとっては都合のいい浮気相手のはずだったのに、会うたびにお尻をいじられ、気づけば身も心もハマっている。中出しのセックスを重ねながら、毎日少しずつアナルを開発され、最後はメスイキまで覚えさせられる。
全部で5つの章があり、1章ごとに一段ずつ深みへ連れていかれる。最初は手コキやセックスが中心の、よくある痴女ものの顔をしている。それが3章のオフィスあたりからお尻が主役になり、最後はペニバンで女の子のようにイかされる。監督は真咲南朋、長さは162分。
優しいお姉さん顔で、やることは容赦ない
森日向子は、いかにもSという顔立ちではない。どちらかといえば優しくてきれいなお姉さんの顔で、その顔のまま、男を追い詰める手を少しもゆるめない。清楚に見える人が、実はとんでもなくエッチがうまいというギャップが、この作品の森日向子の役どころそのもの。
腰から膝にかけての脚のラインもきれいで、騎乗位ではうねるような腰使いを見せる。お尻に指を入れられた男が、いつのまにか自然に感じてしまう流れを作る手つきもうまい。顔と脚と腰、見た目の武器がそろっているぶん、お尻を責められている男の情けなさがいっそう際立つ。言葉責めも上手で、男が少しずつハマっていく様子に無理がない。


最初の2章は、まだふつうの痴女ものの顔をしている
1章は、小悪魔な痴女として男を骨抜きにする中出しセックス。もう君は私のものだから、と言い聞かせるように、色っぽい腰使いの騎乗位で上から支配してくる。この時点では、お尻はまだ主役ではない。
2章は、脚を見せつけながら焦らす手コキとフェラ。メガネをかけた知的な雰囲気の森日向子も、ここで観られる。きれいな脚を目の前に置かれたまま、手と口でじわじわ追い込まれていく。知的な雰囲気が加わると、痴女っぽさがかえって増して見える。
この2章だけを観れば、よくあるM男向けの痴女作品と変わらない。ただ、この助走があるからこそ、3章から景色が変わったときの落差が大きくなる。最初から全開にしないのがうまい。


オフィスで始まる、お尻の開発
3章の舞台はオフィス。お尻で感じるかわいいM男に育ててあげる、と森日向子が予告して、本格的なアナル開発が始まる。お尻がクリトリスのように敏感になるまで、時間をかけて丁寧にいじられていく。
ここで男は、知らないうちに女の子のような声で喘ぎはじめる。お尻への刺激だけで出してしまう、いわゆるトコロテンまで連れていかれる章で、受け身のM男から、お尻で感じる体へ切り替わる大事な場面になっている。
🍑 この1シーンだけ語るなら:3章のオフィス
- 場所:ベッドではなくオフィス。いつもの浮気とは違う場所で開発されるので、背徳感がひとつ増える
- 始まり方:かわいいM男に育ててあげる、という予告から始まり、男は本当にそのとおりに育てられていく
- 男の変化:最初は戸惑っていた声が、途中から女の子のような喘ぎ声に変わっていく
- 観るときのコツ:男の声の変わり目を待ちながら観ると、開発されていく流れがいちばんよく分かる

前とお尻を同時に責められる4章
4章は、アナルをいじられながらの中出しセックス。森日向子は前立腺を探り当てると、女の人のいちばん奥の気持ちいいところに見立てて、見つけた、とうれしそうにからかってくる。
挿入しているのは前なのに、お尻からも同時に責められるので、どちらで感じているのか分からなくなる。3章で開発されたお尻が、ここで一気に効いてくる。ここまで来ると、もうふつうのセックスだけでは物足りなくなりそうで、少し怖い。痴女に上から乗られながら、前と後ろの両方で負けていく感覚は、この作品ならでは。


最後はペニバンで、女の子みたいにイかされる
最終章は、極太のペニバン。我慢なんてしなくていい、メスイキしちゃおう、とあおられながら突かれ、男はすっかりメスイキする体に作り替えられる。1章の騎乗位で上に乗っていた森日向子が、今度はペニバンをつけて男を突く側に回る。立場がそっくり入れ替わる、この作品でいちばん分かりやすい見せ場。
責めに使うものも、指からバイブ、そしてペニバンへと一段ずつ太くなっていく。5章かけて少しずつ深くなるので、いきなりペニバンを入れられるより、ずっと説得力がある。

正直、ペニバンは最後の1章だけ
正直、ペニバンをたっぷり観たい人には物足りない。ペニバンが出てくるのは5章のうち最後の1章だけで、時間も長くはない。この作品の軸は、ペニバンそのものより、そこへ至るまでの開発の流れにある。
それから、ハードな女王様に罵られたい人にも合わない。森日向子はあくまで優しい顔の小悪魔で、追い詰めはしても乱暴ではない。お尻の責めは指から始まって段階を踏むので、アナルものに慣れていない人でも入りやすい強さだと思う。
相手役はフランクフルト林
相手の男優はフランクフルト林。小悪魔の痴女に堕とされていくM男の役がよく似合っていて、喘ぎ声の変わり方も自然。男優の反応で冷めてしまうことも多いジャンルなので、ここは安心して観ていい。


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優しい顔のお姉さんに、一段ずつ堕とされたい人へ
中出しセックスから始まり、脚と手と口で焦らされ、オフィスでお尻を開発され、前と後ろを同時に責められ、最後はペニバン。5つの章で一段ずつ深みに連れていかれる162分で、どこから変わったのか分からないまま、気づけば女の子のように喘いでいる。章ごとに区切って観ても楽しめるが、通して観ると、自分の体まで少しずつ作り替えられていくような気分になる。
いきなりハードなアナル責めは怖いけれど、興味はある。そんな人の最初の1本にちょうどいい。森日向子の優しい顔に油断したまま、最後まで観てほしい。

