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ゴミ出しで説教してくる近所の人妻が、デリヘルでやってきた
デリヘルでやってきたのは近所のドS妻。 弱みを握って性奴●にしようとしたら拘束されて<アナル責め・強●連射・男潮吹き調教>の返り討ちフルコース 佐山愛

商品発売日: 2021/04/13 収録時間: 118分 出演者: 佐山愛 監督: —- シリーズ: デリヘルでやってきたのは近所のドS妻。 メーカー: TAMEIKE 出典:FANZA
近所に住む美人の人妻は、気が強くて高慢。ゴミの出し方ひとつで、主人公をまるでゴミのように見下して説教してくる。言い返せないまま家に戻る主人公の悔しさが、このあとの話のきっかけになる。悔しさまぎれにデリヘルを呼ぶと、ドアの前に立っていたのは、その人妻本人だった。
バラされたくなければ言うことを聞け。そう弱みを握って迫った主人公は、数分後には逆に縛り上げられている。佐山愛が演じるドS妻に、アナルから前立腺まで責め抜かれる、TAMEIKEの118分。
立場は2回ひっくり返る
この作品の面白さは、どちらが上かが2回入れ替わるところにある。流れを順に並べるとこうなる。
| 場面 | 上に立っているのは | 起きること |
|---|---|---|
| 近所での説教 | 佐山愛 | ニット姿で、ゴミの出し方をきつく注意される |
| デリヘルで再会 | 主人公(のつもり) | 弱みを握って、言うことを聞かせようとする |
| 返り討ち | 佐山愛 | あっという間に拘束具で動けなくされる |
| 調教 | 佐山愛 | アナル責めから前立腺責め、男の潮吹きまで |
| 終わり | 佐山愛 | 生は断られ、料金だけはしっかり請求される |
一度は優位に立ったと思わせてから、すぐに落とす。この上げてから落とす流れがあるから、近所の知っている女に支配される悔しさが強く残る。知らない女王様に責められるより、ずっと身近で生々しい。明日もまたゴミ捨て場で顔を合わせるかもしれない、という想像までついてくる。

ギロチンにボールギャグ、ラバー。動けなくしてから責めが始まる
返り討ちにしてからの佐山愛は、道具を惜しまない。首と手首を板で挟むギロチン型の拘束、口をふさぐボールギャグ、全身を包むラバー、縄。抵抗できない形をきっちり作ってから、ゆっくり責めに入っていく。
衣装もボンデージ姿に変わり、コルセットで締めた腰から、豊かな胸がこぼれそうに強調される。道具も服も、近所の奥さんがドSの女王に変わったことを、目で分からせてくる。冒頭のニット姿との落差も大きく、同じ人とは思えないほど。


お尻から前立腺へ、最後は潮まで
責めの中心はお尻。アナルを責めて、指で前立腺を探り、最後は男に潮を吹かせるところまで追いこむ。そのあいだにも何度も無理やり出させられ、出したばかりで敏感なところをさらに責められて、M男の調教として欲しいものをひととおり詰めこんだ流れになっている。
カメラは毛を剃られた股間にぐっと寄り、男優の姿はなるべく目立たないように撮っている。男優の喘ぎ声も控えめで、聞こえてくるのは佐山愛の声と、責められて反応する体の様子が中心。男の声がうるさい作品が苦手な人でも観やすい。


冷たい目で、笑いながら責める佐山愛
佐山愛は、冷たそうな目つきと整った顔立ちで、高慢な人妻がよく似合う。ところが責めに入ると、その冷たい顔のまま楽しそうに笑う。見下しているのに楽しそうという表情が、ドSの人妻らしさをいっそう強くしている。
言葉はきついが、押しつぶすような罵りではない。笑顔と威圧のあいだを行き来しながら、ちょうどいい強さで責めてくる。熟れた色気のある体と、人を見下すのに慣れたような口ぶりがそろっていて、高慢な奥さんという役に無理がない。ハードすぎる罵倒には引いてしまう人にも、甘すぎる責めでは物足りない人にも合う加減だと思う。


同じシリーズの根尾あかり版とは、声の温度が違う
「デリヘルでやってきたのは近所のドS妻。」は、このブログで根尾あかり版もレビューしている。筋書きはほぼ同じでも、責めてくる人が替わると、中身はかなり違う。
| くらべる点 | 根尾あかり版 | 佐山愛版 |
|---|---|---|
| 発売と長さ | 2020年8月・118分 | 2021年4月・118分 |
| 責めの中心 | 亀頭責め | アナル責めから前立腺責め |
| 声の調子 | 猫撫で声で、かわいいと可愛がりながら搾る | 冷たい目のまま、笑って追いつめる |
| 合うのはこんな人 | 優しい言葉で格下に扱われたい人 | 冷たく支配され、お尻まで開発されたい人 |
甘い声で可愛がられたいなら根尾あかり版、冷たく見下されながらお尻を責められたいなら佐山愛版が合う。どちらも最後に男が潮を吹かされるところまでは共通している。先に根尾あかり版を観ていると、同じ台本でも、責める人の温度ひとつで作品の空気がここまで変わるのかと驚かされる。


正直、罵られたい人には甘く、奉仕フェチには物足りない
正直、拘束具はそろっていても、痛みより気持ちよさに寄せた作りなので、本格的なハードSMを求める人には甘く見えるはず。言葉も、徹底的に罵られたい人には物足りないと思う。
足を舐めさせる、脇を舐めさせるといった奉仕のフェチ場面もほとんどない。優しいお姉さんの佐山愛を観たい人にも向かず、最初から最後までドSのまま。そのぶん、近所の奥さんに返り討ちにされて調教される話としては、まっすぐに作られている。118分の中で寄り道が少なく、説教から調教、請求までが一気に進む。


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👉 同じ「ドS妻デリヘル返り討ち」を、猫撫で声の甘い支配で味わえるのが根尾あかり版だ。冷たく追い詰める佐山愛とは、責めの温度がまるで違う。
最後には、料金までしっかり取られる
さんざん調教されたあと、生ではさせてもらえず、それでもプレイ代はきっちり請求される。快楽を搾られ、財布まで搾られるという締め方まで、デリヘルという設定を最後まで使い切っている。
近所の高慢な奥さんに見下され、返り討ちにされ、お尻から崩されていく118分。知っている女に支配される悔しさを味わいたいなら、まずこの1本。

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