三上悠亜 オナサポVR引退直前Specialレビュー:横に添って顔を寄せ、囁きの寸止めとオナホ手コキで最後まで手で抜かれる76分

M男 VR

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引退直前に作られた、三上悠亜の手コキオナサポVR

【VR】アナタの五感を刺激する三上悠亜のシコシコサポートラグジュアリーVR 引退直前Special!

商品発売日:2023/06/27
収録時間:76分
出演者:三上悠亜
監督:ZAMPA
シリーズ:S1 VR
メーカー:エスワン ナンバーワンスタイル

出典:FANZA

2023年6月27日に出た、三上悠亜の76分のVR。引退直前のSpecialとして作られたオナサポもので、監督はZAMPA。横に添いながら手コキして、こちらの顔をじっと見てくる。その顔の近さが、この作品のいちばんの売りになっている。

名前に「シコシコサポートラグジュアリー」と入った2Dのオナサポが2021年に出ていて、監督も同じZAMPA。今回はそのVR版にあたる作品だと思われる。2D版が6つのシーンで攻めてきたのに対して、こちらはVRの近さを生かして、顔と手と声だけで最後まで連れていく作りになっている。

同じZAMPA監督の3本、並べてみるとこう違う

このブログでは、同じZAMPA監督の三上悠亜作品を、ほかに2本レビューしている。2Dのシコシコサポートラグジュアリーと、VRの天井特化 覆い被さり焦らし責めスペシャル。3本の作品データと中身を並べるとこうなる。

作品発売日・長さ形式責めの中心最後
2D版 シコシコサポートラグジュアリー2021/03/19・159分2D・6つのシーン主観のJOIと客観のオナサポカウントダウン射精、パイズリ射精
天井特化 覆い被さり焦らし責めスペシャル2021/11/24・56分VR・寝たまま見上げるキスの焦らしと乳首責め手コキ騎乗位
今回の引退直前Special2023/06/27・76分VR・顔のドアップ中心囁きの寸止めとオナホ手コキ手コキが中心

2D版はシーンの数で、天井特化VRは寝たまま顔を見上げる一点で勝負していた。今回の引退直前Specialは、そのちょうど間にある。横に添っての手コキオナサポを軸に、天井アングルの騎乗位と対面座位を足して、76分にまとめた形だ。

収録時間も3本の真ん中。159分の2D版ほど長くなく、56分の天井VRよりは中身が多い。一晩で通して観るのに、ちょうどいい長さだった。

横に添って、じっと顔を見てくる距離

VRで顔がぐっと寄ってくるので、三上悠亜の整った顔立ちを、目の前でじっくり眺められる。顔のドアップがとにかく多い。横に添いながら手を動かし、こちらの表情をガン見してくる距離は、平面の作品ではまず味わえない。

赤い衣装と、黒のスケスケ下着

衣装は赤いセクシーなものと、黒のスケスケ下着。着替えるたびに雰囲気が変わるので、76分の中でも目が飽きない。赤のときは華やかに、黒のときはぐっと色っぽく見える。

スタイルのいい裸と、迫力のある大きな胸も見逃せない。騎乗位で腰を振るときの、きれいな顔と胸の揺れが同時に視界に入ってくる。

ベロキスから寸止めまで、手を止めさせない責め

責めは密着のベロキスから始まり、乳首責め、フェラ、迫力のパイズリと次々に続く。どれも距離の近いVRで浴びせられるので、出し惜しみのない責めに、本当に抱き合っているような気分にさせられる。

我慢できたら、もっといいことをしてあげる

軸になっているのは焦らしの寸止め。我慢できたら、もっといいことをしてあげる。そんな約束をちらつかせながら、出そうになるたびに手をゆるめてくる。オナホを使った手コキも交えて、出すタイミングを完全に握られていく。

怒鳴ったり見下したりはしない。あくまでやさしく、でも主導権は渡さない甘サドの射精管理。きつい罵倒が苦手な人でも入りやすい責め方だ。

天井アングルの騎乗位と、目の前の対面座位

終盤は天井アングルの騎乗位と、対面座位。騎乗位の尺が長く、真上から見つめられながら腰を振られる時間がたっぷりある。対面座位ではかわいい顔がすぐ目の前に迫ってきて、思わず一時停止してしまった。

耳の奥まで届く、バイノーラルの囁き

もうひとつの軸が音。囁き淫語と、くちゅくちゅという卑猥な音を、バイノーラル音声で左右から流しこんでくる。音のいいイヤホンで聴くと、頭の中に直接話しかけられているような心地よさになる。

こちらの下心を見透かすように、えっちなことを考えているんでしょ、とやさしく言いなりにさせてくる。怖さで従わせるのではなく、気持ちよさで主導権を奪っていく甘い責め方で、M男にはこれが効く。

手コキの割合が高く、最後まで彼女の手と顔で導かれる。顔と声と手、そのどれもが76分ずっとこちらに向いたままで、流れがぶれない。

正直、挿入で果てたい人には物足りない

正直、ここは好みが分かれる。発射は手コキが中心で、騎乗位や対面座位はあっても、最後は彼女の手で出すことになる。挿入したまま果てたい人には、締めが少し物足りないかもしれない。

その場合は、比べた2本のほうが合う。2D版にはパイズリでの射精とカウントダウン射精があり、天井特化VRは騎乗位でフィニッシュする。逆に、手で丁寧に抜かれたい人や、顔を見ながら出したい人には、手コキで終わるこの作りがいちばん刺さる。

バイノーラルの囁きが責めの半分を担っているので、観るときはスピーカーより、イヤホンかヘッドホンをすすめたい。音が左右に分かれて届くだけで、耳元で話しかけられる近さがまるで違ってくる。

3本のうち、どれから観るか

顔の近さだけを味わいたいなら、寝たまま見上げる天井特化VR。シーンの数とJOIの指示をたっぷり浴びたいなら、159分の2D版。そして、手コキのオナサポと騎乗位の両方をVRの近さで一気に味わいたいなら、この引退直前Specialがいちばん合う。

私の場合は、まずこのVRで顔と声の近さに慣れてから、2D版の6シーンに戻る順番がしっくりきた。三上悠亜の手コキオナサポの持ち味がいちばんまとまっているのは、引退直前に作られたこの1本だと思う。

👉 ほかの三上悠亜のJOI・見下し責め作品が気になるなら、三上悠亜のおすすめ痴女・JOI作品まとめで厳選作を紹介している。

👉 耳もとの囁きで抜かれる作品を7本並べた囁き淫語・ASMR AVおすすめ7選で、このVRは7位に入れた。2Dでバイノーラル録音にこだわった作品と比べてみるのも面白い。

引退直前の76分、最後まで手と顔と声で抜かれる

横に添っての手コキ、顔のドアップ、バイノーラルの囁き、天井アングルの騎乗位。VRのオナサポでやれることを、三上悠亜がひと通りやってくれる76分だ。

寸止めで我慢させられて、最後は手で出させてもらう。その甘い支配を、顔がすぐそばにある距離で受け止めたい夜に選びたい1本。

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