坂道みる(miru)ドスケベ淫語メンズエステ徹底レビュー|清楚顔の裏で精巣が空になるまで搾られる181分

M男 2D

「10秒我慢できたら出していいですよ」——清楚な顔で言うから怖い

※見た目は清楚、中身はド痴女 オナニーができなくなるまで精巣空っぽにしてくれるドスケベ淫語メンズエステ/坂道みる(エスワン ナンバーワンスタイル)

坂道みる ドスケベ淫語メンズエステ パッケージ
商品発売日:2021/03/07
収録時間:181分
出演者:坂道みる
監督:真咲南朋
シリーズ:精巣空っぽにしてくれるドスケベ淫語メンズエステ
メーカー:エスワン ナンバーワンスタイル

出典:FANZA

現在はmiru名義で活躍している彼女の、坂道みる時代のメンズエステ初挑戦作だ。当ブログではmiru名義の作品をいくつも扱ってきたが、「攻める側のmiru」の原型がここにある。清楚な受付から始まり、施術が進むほど言葉が下品になっていく181分である。

監督は真咲南朋。痴女メンエスものを撮らせたら外さない布陣で、焦らして、寸止めして、こちらが音を上げてから出させる流れが徹底されている。個室は高級ソープを思わせる豪華な造りで、衣装もそれに合わせた高級店仕様だ。エステと分かっていても、これは風俗店の個室にしか見えない。

全5コーナーの搾り方——手コキだけで何度も終わらせてくる

着衣のままの手コキで1回戦が終わる

1本目は施術着のまま。素人風の相手を、服を着たまま手だけで果てさせてしまう。脱がないのに抜けるという時点で、この作品の性格が分かる。最後はお掃除フェラまでフルコースだ。相手役が手慣れていない素人風なのも効いていて、施術台の上でうろたえる様子がそのまま自分の心境と重なる。

鮫島相手の寸止め地獄と、四つん這いの搾乳

2本目でベテラン男優が相手になると、攻めの圧が一段上がる。耳を舐めながらの淫語、乳首をこりこりと転がす手、貪るようなキス。四つん這いにさせて牛の乳搾りのように扱く場面まであり、寸止めの波状攻撃に相手も息絶え絶えになる。アナル舐めから高速オイル手コキへの連携は、常人が耐えられる代物ではない。挿入後の騎乗位と逆正常位も見応えがあり、フィニッシュは正常位からの顔射、残りを手で搾り出して締める。

黒ビキニの「10秒我慢」ゲーム

3本目は主観。「私の手コキを10秒我慢できたら、いっぱい出していいですよ」と持ちかけてくる。もちろん10秒はもたない。添い寝しながらの手コキも収録されていて、耳元の距離感がずるい。ここは2連発で搾られる。少なめの射精のあと、そのまま精液混じりの潮を噴かせる流れまで用意されていて、寸止めの積み重ねがどれだけ効いていたかが分かる。

金色ビキニのM男責めと男潮

4本目は金色のマイクロビキニでM男を担当。手を縛ってクンニさせてから69へ持ち込み、大量の男潮まで噴かせる。「すごいエッチな味がする」と言いながらしゃぶってくる責め系のフェラが強烈だ。乳首責めから手を縛る流れまで、M男の扱いに一切の迷いがない。

ラストは拘束目隠しからの膣内施術

5本目は拘束と目隠し。挿入してからは彼女の独壇場で、騎乗位で長く腰を振り、自分でクリや胸を触りながら潮を吹く。犬のように自分から片脚を上げてバックをねだる場面まであり、最後は正常位から顔射、残りを手コキで搾って終了。照明がよく回っていて、自分で股間を触る場面の生々しさまできれいに写っている。

miru名義の現在と比べて何が違うのか

原型はここにある、ただし密着度はこの頃が濃い

miru名義の作品と見比べると、責めの語彙や腰の使い方はすでに完成している。違うのは距離感だ。本作は終始ゼロ距離で、囁きと肌の密着で押し切ってくる。VRやルーインドオーガズムものが「仕掛け」で攻めるのに対し、こちらは肉体と言葉だけで押してくる。「我慢してね?ほら」「もっと気持ちいいって言って?」と焦らし、限界まで来たところで「濃いのいっぱい出して?」と許可を出す。この緩急の切り替えが的確で、無駄な間が一つもない

S1初のメンエスとは思えない貫禄

これがメンズエステ初挑戦とは思えないほど、セラピストとしての立ち居振る舞いが板についている。受付の丁寧さから施術中の切り替えまで自然で、客として座っている感覚のまま最後まで連れて行かれる。細い声なのに責めは強く、汗ばんだ肌と割れた腹筋に、遊びではない本気の仕事ぶりがにじむ。目つきの落差も見どころで、責めている最中の妖艶さと、素に戻ったときの子犬みたいな顔が同居している

コーナー1施術着のまま手コキ→お掃除フェラ
コーナー2密着オイル・アナル舐め・寸止め地獄→挿入
コーナー3黒ビキニ主観。10秒我慢ゲーム→2連発
コーナー4金ビキニでM男責め。69から男潮
コーナー5拘束目隠し→騎乗位・潮吹き→顔射

正直な引っかかりと、向き不向き

気になった点も書いておく。序盤1時間ほどは着衣中心で胸すら見せてくれないので、早く裸が観たい人にはもどかしい。エステものなのにオイルまみれの絵がもう少し欲しかったのも本音だ。男優の喘ぎ声が大きめで、そこが気になる人もいるだろう。

刺さる人

淫語で追い込まれたいM男、焦らしと寸止めが好きな人には文句なし。清楚な顔立ちの女性から下品な言葉が出る落差に弱いなら、181分ずっとご馳走が続く。手コキだけで何度も終わらせてくれるので、挿入より前戯を長く味わいたい人にも向く。

合わない人

淫語が苦手な人には終始うるさく感じるはずだ。受け身の女優を観たい人にも不向きで、この作品の彼女は最初から最後まで攻める側にいる。挿入の回数や本番の濃さより、手と口と言葉でどこまで追い込まれるかを楽しむ一本だと思ってほしい。

まとめ|坂道みるという名前で残した、攻めの原点

清楚な見た目と下品な言葉、丁寧な接客と容赦ない寸止め。相反するものを同時に出せるから、この人の責めは効く。miruを追いかけている人ほど、名義が変わる前のこの一本は観ておく価値がある

金玉が空になるまで付き合わされる181分。エステの帰り道みたいな顔で、ぐったりして終わってほしい。

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