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媚薬で堕ちた女捜査官が、今度は男の捜査官を堕としにかかる
媚薬絶頂への恐怖に悪堕ちする誇り高き女捜査官。 黒川すみれ 美咲かんな

商品発売日: 2023/10/24 収録時間: 145分 出演者: 黒川すみれ美咲かんな 監督: 三島六三郎 シリーズ: —- メーカー: ダスッ! 出典:FANZA
2023年10月24日に出た145分。監督は三島六三郎、メーカーはダスッ!。麻薬捜査班の正義感の強い捜査官・美咲かんなが、内通者の黒川すみれに媚薬で堕とされる。そして後半は、堕ちたふたりが組んで、同僚の男性捜査官を調教していく。
女捜査官ものといえば、捕まった女性が男たちに責められる流れを思い浮かべる人が多いはず。この作品はそこが逆で、最後まで女性が上に立っている。女スパイものなのに、責められるのは男の側。そのひねりが、M男にはよく効く。レズと立場逆転の両方が好きな人なら、入り口として選びやすい。
前半と後半で、3人の役回りはこう入れ替わる
145分のあいだに、それぞれの立場が大きく変わる。前半と後半に分けて並べるとこうなる。
| 前半 | 後半 | |
|---|---|---|
| 黒川すみれ | 不思議な力と合成麻薬で、美咲を堕とす内通者 | 美咲と組んで、男性捜査官を責める |
| 美咲かんな | 正義感の強い捜査官。媚薬とレズで堕とされる側 | 堕ちたあとは、男を責める側に回る |
| 男性捜査官 | (まだ出てこない) | 薬と責めで、少しずつMに変えられていく |
前半で責められていた美咲かんなが、後半では責める側に立つ。堕とされた人が、次に堕とす側に回る流れが、この作品の芯になっている。
尺の目安は、女どうしの絡みがおよそ1時間、3Pがおよそ1時間、その合間のドラマが15分ほど。どちらが目当てでも、しっかり時間が取られている。ドラマの時間が短めなので、絡みから絡みへのつなぎも間延びしない。

冷たい内通者の黒川すみれ、堕ちていく美咲かんな
仲間を裏切る冷たさと、支配する圧
黒川すみれは、卑猥で、悪役がよく似合う内通者の役。同じ捜査班の仲間を平気で裏切る冷たさと、不思議な力と合成麻薬で美咲を思いのままにする圧を、両方持っている。女どうしで責める場面も、男を痴女っぽく責める場面も、どちらもこなす。冷たい表情のまま、相手が崩れていくのを楽しんでいる様子が、悪役としてよくはまっている。

正義感のある捜査官から、責める側へ
美咲かんなは、正義感の強い捜査班のエース。媚薬で少しずつ崩れていく前半では、レズで堕とされるM寄りの顔を見せ、後半では一転して男を責める痴女の顔になる。堕ちる前と後の変化を、ひとりで演じ分けている。前半で見せた弱さがあるからこそ、後半で男を見下ろす顔に凄みが出る。

ふたりの役割を分ける、黒と白の衣装
男性捜査官を責める場面では、ふたりが黒と白の対照的な衣装に替わる。黒川すみれの紐のような衣装は、大事なところがほとんど隠れていない。役回りの違いが、衣装の色でもひと目で分かる。露出の多い衣装のおかげで、ふたりの体つきもじっくり眺められる。

前半は、媚薬とキスでじっくり崩していくレズ
前半は、捕まった美咲かんなを、黒川すみれがレズで堕としていくパート。媚薬で体の自由がきかなくなる怖さと、それでも感じてしまう気持ちよさがぶつかり合う。キスの場面が多めで、時間をかけて崩していく。最初は必死に耐えていた美咲かんなが、少しずつ自分から求めるように変わっていく。後半の男性捜査官と同じ道を、先に女性がたどっている形だ。
絡みの合間には、捜査官どうしの信頼や信念が崩れていくドラマもはさまる。ただのレズものではなく、正しかった人が悪に堕ちていく話として観られるので、絡みに後ろめたさが乗ってくる。仲間を信じていた分だけ、裏切られたときの崩れ方が大きい。

後半は、ふたりがかりで男性捜査官をMに変えていく
後半は、堕ちた美咲かんなと黒川すみれが、同僚の男性捜査官を責めていく3P。最初からMの男ではなく、ごく普通の捜査官が、ふたりの責めと薬で少しずつ性奴●に堕とされていく。この普通の男が変わっていく過程を丁寧に追っているのが、M男にはいちばん効く。

拘束されたまま、ソフトマッチョな体で悶える男性捜査官。最初は抵抗していた男の顔つきが、だんだんと求める顔に変わっていく。その変わり目を見逃したくなくて、思わず巻き戻した。女性ふたりに上から見下ろされ、両側から責められる形には、3Pならではの逃げ場のなさがある。

自分から脚を開いて、ペニバンをねだるまで
クライマックスは、ペニバンでの調教。男性捜査官が自分から脚を開き、アナルに入れてほしいとねだるところまで行き着く。前半で女捜査官が堕ちた流れを、今度は男がなぞる形になっていて、立場逆転の締めとしてきれいに決まっている。ここまでの流れを追ってきたからこそ、ねだる一言に重みがある。

正直、不思議な力の設定は好みが分かれる
正直、黒川すみれが不思議な力を使う設定は、好みが分かれる。媚薬だけでも十分に話は成り立つので、リアルな捜査ものとして観たい人には、少し浮いて見えるかもしれない。
それと、女どうしの絡みだけを観たい人には、後半の3Pは想定外になる。逆に、女捜査官が男に責められる昔ながらの流れを期待すると、向きが真逆なので気をつけたい。

とはいえ、女性ふたりに男が堕とされる作品はそう多くない。そこに惹かれるなら、設定の粗さは目をつぶれる範囲だと思う。とくに後半の3Pは、ほかではなかなか観られない形なので、それだけでも観る理由になる。
👉 似たタイプを一覧で確認したい人は、レズ・百合M男向けおすすめTOP6完全ガイド|立場逆転×ペニバン支配×乳首責めの厳選作品に候補を並べた。
👉 美咲かんなが寝取られる側に回る作品なら、マジックミラーNTRエステ第2弾がある。婚約者の前で、男性エステティシャンに大胆に堕とされていく。
堕とされた女捜査官が、仲間の男を引きずりこむ145分
媚薬で堕とされた女捜査官が、仲間の男を同じところまで引きずりこむ。前半のレズと後半のM男調教を、1本で両方味わえる145分だ。
女性ふたりに少しずつ変えられていく男の姿に、自分を重ねたい夜に選びたい。前半から順に観て、堕ちる側から堕とす側へ回る変化を、通して追いかけたい。


