菊乃らん 童貞筆おろし撮影レビュー|教えるはずが絶倫童貞に追い回され、イカされまくる121分

S男 2D

筆おろしのはずだった。ホテルの一室で、菊乃らんが緊張でガチガチの童貞くんに人生初のセックスを教えてあげる。そんなドキュメント風の企画が、一度覚えた男の性欲で少しずつ崩れていく。

前半は年上の美女に手ほどきしてもらうM男向けの時間、後半は目覚めた男がカメラの外でも彼女を追い回すS男向けの時間。主導権がどこで入れ替わるかを追いながら観ると、ぐっと面白くなる1本だ。

教えるつもりが、教えられる側へ——童貞筆おろし撮影のはずが…まさかの逆転!

童貞筆おろし撮影のはずが…まさかの逆転!超絶倫男に追われてハメられまくり追撃爆乳イキ 菊乃らん

童貞筆おろし撮影のはずが…まさかの逆転!超絶倫男に追われてハメられまくり追撃爆乳イキ 菊乃らん
商品発売日:2023/10/17
収録時間:121分
出演者:菊乃らん
監督:嵐山みちる
シリーズ:童貞筆おろし撮影のはずが…まさかの逆転!
メーカー:Fitch
レーベル:プレシャス

出典:FANZA

ホテルで童貞くんに初体験をさせてあげる企画のはずが、気持ちよさのあまり彼の絶倫ぶりが目を覚ます。射精してもすぐに復活し、猿のように腰ふりを加速させていく。最後は菊乃らんのほうがイカされまくる流れになる。

童貞くんに教える側として、最初は余裕の笑顔を見せている菊乃らん。その笑顔が後半どこまで崩れるかを見届ける作品といっていい。

当ブログで紹介してきた菊乃らんの作品は、見つめながら責める爆乳痴女や、騎乗位でゆっくり搾るスロー責め、センズリの指示役など、彼女が攻める側に立つものばかりだった。Fitch専属のグラマラス美女が、今回は追われる側に回る。この組み合わせだけでも観る価値がある。

序盤:ガチガチの童貞を、余裕たっぷりに手ほどき

始まりはごく普通の筆おろし。男の子は見ていて気の毒になるほど緊張していて、菊乃らんはそれを笑顔でほぐしながら、手取り足取り教えていく。コンドームも彼女が着けてあげる。

フェラの上手さや大きな胸も含めて、年上の美女に優しく導かれたいM男には、この時点で十分おいしい。男の緊張と彼女の余裕がていねいに撮られているから、このあとの逆転がちゃんと効いてくる。

一度覚えたら止まらない——ゴムが尽きるまでの連戦

ところが一度経験した男は、リミッターが外れたように彼女を求め始める。射精してもすぐに復活してお願いを重ねてくる彼に、菊乃らんは断りきれずに応えてしまう。

途中まではコンドームを着けたまま回数を重ねるが、手持ちを使い切ったあとは生での行為に切り替わる。ゴムが尽きるという生々しい区切りがあるおかげで、作り物っぽさがぐっと薄まる。

菊乃らんの反応も少しずつ変わっていく。最初は先生役として笑っていたのが、困ったような笑い声が増え、やがて喘ぎっぱなしに。ここが一番おいしい。

まだ童貞だと油断していたら、逃げても捕まり、ぎこちないのにどんどん速くなる腰づかいでイカされる。もうイッてるのにと訴え、これ以上は壊れちゃうと悲鳴まじりになるほど、後半は追い込まれていく。

監督が買い出しに出た隙に——脱衣所の立ちバック

この作品の山場は、監督がコンビニへ買い出しに出ている間の出来事。シャワーを浴びようとしている菊乃らんのもとに、彼が押しかけてくる。撮影じゃないから後でね、とかわそうとするものの、押しに負けて許してしまう。

ここは何台かの固定カメラで撮られていて、洗面台の前での立ちバックがほぼ全編を占める。困りながらも感じていく表情と、むっちりした大きなお尻が見どころ。浴室でスマホを使って撮る場面もあり、鏡に映る背中まで見えるのがいい。鏡越しの背中をもう一度確かめたくて、思わず巻き戻してしまった。

作品の中にはパイズリやバイブで責められる場面もあり、バックや騎乗位ではお尻の大きさがたっぷり映る。作り込んだ画とは違う、のぞき見のような生々しさがこの作品の持ち味だ。

場面ごとに見る、主導権の移り変わり

主な場面を、主導権がどちらにあるかで並べてみた。

場面主導権菊乃らんの様子
ホテルでの筆おろし菊乃らん余裕の笑顔で、手取り足取り教えていく
覚醒したあとの連戦少しずつ男へお願いされるたびに、断りきれず応えてしまう
ゴムを使い切ってから男困ったような笑い声が増えていく
監督がいない間の脱衣所男かわしきれず、立ちバックで感じていく
最後のベッド男腕を引かれてベッドへ。喘ぎっぱなしになる
ラスト監督関西弁のツッコミで幕が下りる

こうして見ると、菊乃らんが主導権を握っているのは最初だけ。優しさにつけ込まれる形で、少しずつ立場が入れ替わっていく。いきなりひっくり返るのではなく、断りきれない場面を重ねていくから、追い詰められていく流れに無理がない。

オチまで観てほしい、監督の関西弁ツッコミ

最後の絡みが終わっても、彼の勃起はまだ収まらない。撮影している監督が、近くに風俗もあるからと促すと、彼は監督さんも一緒に来てくださいと返し、関西弁でツッコまれて幕が下りる。

ドキュメント風に見せながら、展開はしっかり作り込まれている。底なしの性欲をあっけらかんと口にする彼の発言も含めて、最後に笑って終われるのは、この手の作品では意外と貴重だ。

むっちり体型と、突かれる時間の長さは好みが分かれる

正直、体つきはかなりむっちりしていて、顔もふっくら見える。肉感が好きなら大歓迎だが、細めのスタイルを求めるなら合わないかもしれない。

もう一つ、後半は男が激しく突き続ける時間が長い。菊乃らんの方から責める痴女らしさを期待していると、物足りない場面もあるはず。ほとんどが中出しで顔射はなく、ベッド以外の場面ももう少し観たかった。洗面台の前の絡みは、もっと寄った画で観たかったのが本音だ。

👉 責められる側に回るこの作品とは逆に、菊乃らんが責める側に立つ作品は菊乃らん M男向けおすすめ5選にまとめている。

余裕の笑顔が崩れていく121分を、どちら側で観るか

年上の美女に手ほどきされる前半を味わうか、目覚めた男になって追い回す後半を味わうか。どちらの目線で観ても、主導権が入れ替わっていく過程そのものが見せ場になる。

同じ菊乃らんが、見つめながら責める側に回る作品は爆乳セレブ痴女に見つめられて犯●れたいの記事で紹介している。S男目線の作品をもっと探すなら、S男向けAVおすすめ5選も参考になる。

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