七ツ森りり VRお姉さん誘惑NTRレビュー:彼女が長風呂のあいだに、彼女のお姉さんに囁かれて一線を越えていく83分

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彼女が長風呂のあいだに、彼女のお姉さんが耳もとで誘ってくる

【VR】彼女に隠れて密着ささやき淫語でおねだりしてくる色気ムンムン巨乳お姉さん超誘惑VR 七ツ森りり

商品発売日:2023/02/21
収録時間:83分
出演者:七ツ森りり
監督:大崎広浩治
シリーズ:S1 VR
メーカー:エスワン ナンバーワンスタイル

出典:FANZA

彼女がお風呂に入っている、その長い時間。家の中で彼女のお姉さんとふたりきりになってしまう。巨乳で色気のあるお姉さん役の七ツ森りりが、彼女に隠れて体を寄せ、耳もとで淫語を囁きながらおねだりしてくるVR。長さは83分、監督は大崎広浩治、メーカーはエスワン ナンバーワンスタイル。彼女の家族という近さが、そのまま背徳感の強さになっている。

お姉さんの言い分は、セックスさえしなければ浮気じゃない、という都合のいいもの。その言い訳に乗ってしまったが最後、一歩ずつ線を越えさせられていく。家に彼女がいるというスリルが、最初から最後まで続く。

彼女の気配がするところで、何をされるか

この作品は、彼女がすぐ近くにいる状況で話が進む。場面を順に並べるとこうなる。彼女の姿が見えないぶん、いつ戻ってくるか分からない緊張がある。

場面彼女はどこにされること
1お風呂に入っている耳もとの囁き、とろけるキス、手コキとフェラ、イく直前に咥えて口の中へ
2同じ家の中インターホンが鳴り、こそこそと耳もとで囁かれる
3寝静まったあとお姉さんの部屋に呼び出され、フェラでまた暴発させられる
4寝ているまま騎乗位、座ったままの激しい腰振り、バック、正常位

最初はお風呂の時間だけ、次は寝静まったあと、と彼女の目を盗む時間がだんだん長くなっていく。そのぶん、後ろめたさもどんどん重くなる。どの場面でも彼女の気配が消えないのが、この作品のうまいところ。

部屋着の谷間から、手コキとフェラ、口の中へ

最初の場面は、セクシーな部屋着からのぞく谷間のちらつきから始まる。耳もとで囁かれ、とろけるようなキスをされ、股間を握られて手コキとフェラへ。段階を踏んで追いつめられ、最後はイく直前に咥えられて、口の中に出してしまう。谷間をちらつかせるところから咥えるまで、少しずつ距離が縮まっていく流れが丁寧。

そこへインターホンが鳴る。彼女が同じ家にいる中で、こそこそと耳もとで禁断の誘いを囁かれる。声をひそめるほど、距離が近くなる場面で、VRで観ているとこの近さにいちばんどきっとさせられる。誰かが来たかもしれないのに、止めるどころかむしろ近づいてくるのがずるい。

寝静まったあと、お姉さんの部屋に呼び出される

彼女が眠ったあと、今度はお姉さんの部屋に呼び出される。閉ざされた部屋に場所が変わることで、密室の空気がいっそう濃くなる。またフェラで暴発させられて、罪悪感だけが積み上がっていく。彼女が眠っているあいだという時間の使い方が、昼間の誘惑とは違う後ろめたさを生む。

そして最後は本番へ。ゆっくりした騎乗位から、座ったままの激しい腰振り、バック、正常位と一通りこなしていく。セックスさえしなければ、という最初の言い訳は、ここであっさり崩れてしまう。ゆっくりした騎乗位から始まるので、最初は余裕のある顔で見下ろしてくる。

対面座位と正常位で、すぐ目の前に迫る顔

いちばんの見どころは、唇が触れそうなほど近い対面座位と正常位。座ったまま喘ぐ顔がすぐ目の前にあり、最後の正常位ではもだえる顔が少しずつ近づいてくる。ここは時間もしっかり取ってあり、きれいな顔が崩れていく様子を、間近でじっくり見られる。VRならではの近さで、息づかいまで伝わってくる。

七ツ森りりは、思わず見とれるほど整った顔立ち。後半になるほど表情が艶っぽく変わり、気持ちよさに顔をゆがめ、体をぴくつかせる。その変わり方が、この作品のいちばんの見せ場になっている。見とれているうちに、自分が何をしているのかを忘れそうになる。

部屋着、上品な下着、変わっていく髪型

お姉さんらしさを出しているのが衣装。セクシーな部屋着から谷間がのぞき、その下には上品な下着。露出は多めなのに下品にならず、品のいい色っぽさでずっと包みこんでくれる。家の中で部屋着のまま迫ってくるのも、家族らしい生々しさがある。

髪型もいくつか変わるので、83分のあいだに見た目でも飽きがこない。露出は多いのに、どこか上品というバランスが、彼女のお姉さんという役によく合っている。場面が変わるたびに、新鮮な気持ちで誘惑される。

正直、彼女は一度も画面に出てこない

正直、NTRのはらはらする感じを目で見て味わいたい人には物足りないかもしれない。彼女役の女優は本編に一度も出てこず、シャワーの音や台詞だけで、そこにいることが示される。

それから、VRらしく胸を揉む男優の手などが映る場面もある。クンニの時間もやや短め。そのかわり、彼女の姿がないぶん、七ツ森りりの誘惑と表情だけに集中できる。NTRというより、彼女のお姉さんに独り占めで誘惑されるVRとして観るのがいちばん楽しめる。彼女の存在を想像で補える人ほど、この作りの後ろめたさは効いてくる。顔を見ている時間が長いので、手が映る場面もそれほど気にならない。

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浮気じゃないはずが、最後は一線を越えている83分

彼女の長風呂のあいだに囁かれ、インターホン越しにこそこそ誘われ、寝静まったあとに呼び出され、最後は対面座位と正常位で目の前の顔に溺れていく。セックスさえしなければ、という言い訳は、気づけばどこにも残っていない。83分と短めなので、通して一気に観ても重たくない。

きれいなお姉さんに、すぐそばで囁かれながら誘われたい。そんな人は、インターホンが鳴る場面から観てみてほしい。声をひそめた距離の近さに、きっと負けてしまう。そこで心が揺れたら、最後の正常位まで止まらなくなる。

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